校章・校歌

校章

 

 雄峰高等学校の校章は昭和15年県立富山夜間中学校時代に制定された。校章の形は、働きながら学ぶ生徒を夜空に輝く星になぞらえ、星雲を象徴するデザインとなった。
 昭和23年の学制改革により、新制雄峰高等学校になってからは、当初富山夜間中学・雄峰中学校と受け継がれた校章の「中」を「高」と変えた。しかし、星形のデザインが旧陸軍の記章と類似していることから、新たに五角形の星形を背景に重ねるとともに、丸みをもたせたデザインへと変わった。
 昭和42年、本校校舎新築落成と創立30周年を記念して、当時の須垣PTA会長の篤志寄進により校旗が新調されたのを機に、制定当初と同じ鋭角の星形に戻った。その後、陰影を施した現在のものになった。
 平成25年4月に雄峰高等学校が神通町へ新築移転することから、平成24年8月に髙田幹夫校長の命により校章のデザインが新しくなった。デザインは広瀬教諭(美術科)、図面は事務部立野主幹が制作した。デザインは昭和44年のデザインを基に「高」の縦横の比率を横に若干大きくし、現代的なイメージにした。

 


校歌
 

 県立夜間中学と県立雄峰中学校で歌われ、 県立雄峰高等学校になってからは、 一部が変更されて現在に至っています。