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令和8年2月13日(金)10時50分より卒業生10名を迎え、昼間単位制2年次生が先輩の助言に耳を傾けました。 「先輩の話を聞く会」は、上級学校の学生や企業の社員など年齢の近い社会人から講話を通して学ぶことにより、自己の将来について考えることを目的に開催しています。令和3年度から今年で5回目。 |
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雄峰高等学校専攻科で学ぶ卒業生は、後輩の前に立つ経験に戸惑いながらも自身の進路について一生懸命に語ってくれました。講話では、調理の現場には厳しさもある一方で、それ以上のやりがいがあることが強調されました。 |
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講座一覧
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講演は、生徒の興味関心に応じて、就職希望者と進学希望者ごと10斑に分け、講演を前半後半の2回行いました。講座ごとに生徒の案内係と進行係を設け、講師の誘導と講演の司会を担当しました。 進路希望に応じて班を選択することで、関連する業界や学びの領域を理解し、進路選択の幅を広げることにつながりました。 就職希望者は、企業の若手社員から会社での働きぶりや仕事のやりがいを、進学希望者は、上級学校の学生から学校での研究内容や学校生活等を聞きました。 |
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就職者の主な説明内容
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本日、株式会社マルチョウ神戸屋で活躍する卒業生を講師に迎え、進路講話を実施しました。講話では、美味しいお肉やお惣菜で地域の食卓を彩る、活気ある仕事のやりがいが紹介されました。職場はスタッフ同士の協力を大切にする「笑顔の絶えない環境」であり、実際に本校の卒業生も数多く活躍しています。 |
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進学者の主な説明内容
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美術学部で工芸を専攻する卒業生の班では、大学での専門的な学びやものづくりの楽しさについて、実体験を交えた紹介がありました。 講話後には、卒業生が持参した工芸作品の鑑賞会が行われました。間近で見る繊細な技術や作品の質感に、生徒たちは大きな刺激を受けた様子でした。 実際に社会で活躍する先輩の生き生きとした言葉に、生徒たちは自分の将来を重ね合わせるように真剣に聞き入っていました。「身近な先輩」からの具体的な助言は、進路を考える在校生にとって大きな励みとなったようです。 |
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